使用していた歴代のコンピューター
SHARP MZ-80
中学のときマイコン教室に通ったときに使ったマシンです。
モニターと本体が一体型で文字がグリーン、記憶媒体がカセットテープでした。数回しか触れませんでしたが、とても印象に残っています。
購入はしていませんが、初めて触ったマシンとして記念すべき一台でした。この教室でベーシックをちょっとだけかじりました。8bit機
National CF-2000
こずかいをためてクリスマスの日に買った、初めてのコンピューターです。
当時MSXという規格で松下が出した1番目の機種です。
14型のテレビに繋いでせっせとベーシックを打ち込んでプログラムの勉強をしていました。これも記憶媒体がカセットテープでした。
たまに打ち込んだテープをテープレコーダーで聞いて面白がっていました。(ピー・ガーっていうモデムから聞こえてくる音と同じです。)
今でも手放してません。8bit機
NEC PC-8801MH
もっと本格的にプログラムしたい!と思って、18歳のとき買った2台目のコンピューターです。
しかしベーシックよりもゲームにはまってしまいました。初めてフロッピーディスク(5インチ2ドライブ)なるものを使ったのもこれです。
これも手放してません。8bit機
NEC PC-9801VM21
これじゃあいけない!まっとプログラムを勉強するんだ!それにはビジネスで使われているものだったらゲームにはまらないぞ!と安直な考えで50万近いローンを組んで買った3台目のコンピューターです。
しかしより美しいグラフィックと処理速度の速さを求めていたゲームの16bit化が進んだ時期だったので、その誘惑にあっさり負けました。
心の中では『あそんでる訳じゃないこれこそプログラムの勉強だ!』と深みにはまっていき、後半は3DCGに目覚めレンダリングでこき使いました。
PC-9801FA購入の際下取りに出しました。二束三文でした。16bit機
NEC PC-9801FA
3DCGをやりはじめると、どうしてもレンダリングなどの処理速度で現状に我慢ができなくなり、より高速なマシンが欲しくなり購入しました。
そのときMacintoshの発色の良さと操作性の良さを知っていたので、Macの購入も検討したのですが、自分が使ってきたソフトが全て無駄になるのは忍びなく(貧乏性)98シリーズを選択しました。
4台目ではじめて外付けハhディスク(120MB)と倍速CD-ROMドライブを接続しました。あまり使わなかったけどWindows3.1を導入しました。
これも手放してません。32bit機
NEC PC-9821Ne3
ノートは欲しかったのですが、Windows95はどうしても私にはあわなかったので、4カ月で売ってしまいました。32bit機
Apple Macintosh Performa 5210
Macintoshを実際に触ってみて、その操作性の良さに虜になってしまい、6台目のコンピューターとして購入しました。
一番やってみたかったことは、Painterを使って"絵"を描きたかったので、タブレットとPainterも購入して好き勝手なお絵描きしてます。
通信やインターネットは全く興味がなかったのが、モデムが付属していたのが運のつき、のめり込んでます。
これで仕事をしています。
Apple Macintosh Power Book190cs
7台目です。値段の安さと68KMacのノートということで購入しました。
Performaについているモデムは14.4だったので、28.8のPCカードのモデムも一緒に購入しました。
68Kですが、メモリーを食わずに軽く動いてくれるので、うれしいです。
これも仕事で使っています。
Apple Power Macintosh 8600/250/ZIP
仕事のメインマシンとして購入しました。8台目ですね。年末に向けての卸値のダウンと次世代機発売でかなりお買得でした。
Sun SPARCclassic
9台目。いきなりのUNIXマシンです。仕事で活用できればと考えているのですが、まヘUNIXの勉強をしながらいろいろと模索しようと思ってます。
Apple iBook
通算10台目はiBookになりました。これも年末12月25日に購入したのですが、1900年台最後の買い物になりました。パワフルなので仕事にプライベートに使いこなそうと考えてます。
Apple PowerMac G4 733
11台目。Power MacintoshにかわりメインマシンとしてG4を購入しました。デザイン、性能とも申し分ないです。
SONY VAIO PCG-GR5N/BP
12台目は7年ぶりにWindowsマシンになりました。仕事の関係上どうしても必要になり、いろいろ悩んだ末VAIOにしました。 |